男の痰壺

映画の感想中心です

株式会社 ザ・カンパニー

★★★★ 1992年11月14日(土) キリンプラザ大阪

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モノクロームの折り目正しい画面から昭和30年代の日本映画にあったようなモラリズムが感じ取れる。得るものがあれば失われるものもあるというメッセージは真っ当すぎるにしても、突き放すがごときラストの余韻が一線を隔しており素晴らしい。シニカルだ。(cinemascape)

 

 

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