男の痰壺

映画の感想中心です

OUT

★★★★★ 2002年10月21日(月) 梅田ピカデリー1

誰もが一線を越えたいと思っているし越えてしまえるのだということ、そして、その後には刹那であるにせよ人は解放される。日本版『テルマ&ルイーズ』めいてもディテールの巧さがカバーし切る。原田は良くて当り前だが今更の倍賞と室井の巧さ。(cinemascape)

 

 

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