男の痰壺

映画の感想中心です

her 世界でひとつの彼女

★★★ 2014年7月12日(土) なんばパークスシネマ9
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無菌化されたホアキンとビジュアルを封殺されたスカヨハの反記号性が剣呑さを孕んで一応は物語を牽引するが展開は予定調和。代理彼女が登場するが流して物語を転がすポイントを失した。特筆すべきはOSの声。食えない女を十全に表現し切って完璧だ。(cinemascape)