2019-09-28 ジャッジ・ドレッド 映画感想 映画2012 ★★★★ 2013年9月14日(土) 新世界国際劇場 スローモーなるドラッグの幻視効果を執拗に描いて、そのハイスピード撮影が人体破壊に敷衍するあたり、この際どい専制題材を描くに毒をもって制する感がある。設定の空間限定の閉塞は容赦の無さによって破砕され、男女ペアの仄甘さがその救い難さを緩和する。(cinemascape) kenironkun.hatenablog.com kenironkun.hatenablog.com ランキング参加中映画