男の痰壺

映画の感想中心です

1408号室

★★★ 2008年12月2日(火) 梅田ブルク7シアター7

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約束された展開だが、軽いジャブから強烈なアッパーカットへと至る展開は、時間と空間を歪曲しフェイントで絶望地獄を現出させた。ただ、主人公のトラウマ話が余りに予定調和で、その辺、ポランスキーやコーエンならせんやろうと思えるのがまだ甘い。(cinemascape)

 

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