男の痰壺

映画の感想中心です

2021-11-16から1日間の記事一覧

マッチポイント

★★★★ 2006年9月19日(火) 梅田ガーデンシネマ1 何も今更と思う「罪と罰」現代版焼き直しを何の捻りもなく提示されてもとも思うが、敢えて言うなら米片田舎と英上流階級の文化と階級の相克をこそ提示したかったのではないだろうか。何をやっても巧いのだが…

女生きてます 盛り場渡り鳥

★★ 1992年11月21日(土) 日劇会館 シリーズ末期の居た堪れなさが横溢する。ユルユルの人情劇であろうとも山椒は小粒で何とやらであるべきだが、演ずるのが又しょ垂れた面子ばかりなのでぬるま湯で屁をこいたレベルである。そういう中で山崎努の演った役だけに…

エンター・ザ・フェニックス

★★ 2006年9月19日(火) 新世界国際劇場 意味もなく主人公をゲイという設定にした為に感情の流れは彼をすり抜け拡散していく。全篇に散りばめたコミックシーンも安いもんばかりで乗れない。そして、約束通りのショボいワイヤーアクションがクライマックスも…

ラース・フォン・トリアー Lars von Trier

生年:1956/04/30 kenironkun.hatenablog.com kenironkun.hatenablog.com kenironkun.hatenablog.com kenironkun.hatenablog.com kenironkun.hatenablog.com

ポール・アーロン Paul Aaron

生年:1943/04/23 kenironkun.hatenablog.com

清濁併せ呑めない時代

文書・通信・交通費なんだけどね、今回問題になったのは、たったの1日の在職期間で満額支給されるのはおかしいってことで、それはその通りでええねんけどね、まあ、瑣末な問題やわな。何年かに1回ある選挙んときだけの話やろ、知れてまんがな。 それよっか…