男の痰壺

映画の感想中心です

コピーキャット

★★ 1996年5月11日(土) 徳山国際劇場

ウィーバーとハンターの一見逆ではと思わせる配役が効果的に使われた節も無い。殺し方の趣向に拘る題材であるなら撮り方もゴシックに主張していいのだが流されてるだけ。同ジャンルの巨峰『セブン』と同年公開なのが侘しいさしたる見せ場もない凡作。(cinemascape)