男の痰壺

映画の感想中心です

モダン・タイムス

★★★★★ 1980年7月12日(土) 毎日文化ホール
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ラング・クレールの延長線上に立脚したチャップリン集大成にして最高到達点。工場とスケートリンクの至宝級の芸に加えて「悪声」の不協和音爆弾が歴史を刻印する。ドライなユーモアと程良いペーソスが絶妙の配合。完璧である。(cinemascape)