男の痰壺

映画の感想中心です

ビューティフル・マインド

★★★★ 2002年4月11日(木) 梅田スカラ座

終映後に甘いタイトルの逆説的な意味を噛みしめながら思ったのは、この映画を余りに卒の無い演出と2段転調脚本の巧みな優等生振りから救っているのは作り過ぎのクロウが発する狂気を受けたコネリーのオーラとも言うべき迫真味だったということ。(cinemascape)

 

 

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