男の痰壺

映画の感想中心です

東京の宿

★★★★ 1994年2月26日(土) ACTシネマテーク

岡田嘉子という衝撃爆弾が仕掛けられた短調小津映画。坂本と突貫小僧の繰り広げる貧窮ストーリーは、それはそれで充足しているが、登場して一瞬で映画の価値観を転倒させるミューズはそうは見たこと無い。(cinemascape)

 

 

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