男の痰壺

映画の感想中心です

カポーティ

★★★★ 2007年1月20日(土) 新世界国際劇場

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主人公が取材を通して犯人と同期していく様は、台詞で語られているほどには掘り下げられているとも見えないのだが、カンザスの片田舎の時代の空気を表出したカメラと緻密な演出、そしてホフマンの計算され尽くした演技で解ったような気分にはさせられる。(cinemascape)

 

 

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